セキュアド試験(情報セキュリティアドミニストレータ試験)平成16年問35の問題と解説です。

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セキュアド試験(情報処理技術者試験情報セキュリティアドミニストレータ試験)の過去問題(午前問題)を解説するサイトです。 午前問題は過去問題を攻略することがとても大切です。細切れの時間を使ってコツコツと積み上げていく学習法が効果あるでしょう。

本サイトでは、正解となる選択肢だけでなく、誤りの選択肢がなぜ間違っているのか、丁寧に解説していますので、ぜひセキュアド試験午前問題対策に ご利用ください。

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情報セキュリティアドミニストレータ試験午前問題:平成16年問35


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※PDFファイルにはパスワードが掛けられています。 パスワードはメールマガジン巻末に記載されています。

 JIS X 5070(ISO 15408;情報技術セキュリティ評価基準)に関する記述のうち,適
切なものはどれか。

 ア 開発と並行して評価はできず,評価対象となる製品の開発が完了してから,評価
  を開始する。

 イ 情報資産に損害を与える危険性として,機密性,完全性を損なうだけではなく,
  可用性を損なう脅威も対象としている。

 ウ 評価対象となる製品は,要件定義,概要設計,詳細設計を行った後にプログラム
  開発を行う,ウォータフォール型開発方式に従わなければならない。

 エ 保証維持の基準は含まれないが,セキュリティ要件や環境の変化などに伴って行
  われる評価済み製品の再評価の手順を対象範囲としている。







解説





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