セキュアド試験(情報セキュリティアドミニストレータ試験)平成14年問12の問題と解説です。

セキュアド試験午前問題徹底攻略

セキュアド試験午前問題徹底攻略 セキュアド試験平成13年午前 セキュアド試験平成14年午前 セキュアド試験平成15年午前 セキュアド試験平成16年午前 セキュアド試験平成17年午前 セキュアド試験完全攻略リンク集
趣 旨 

セキュアド試験(情報処理技術者試験情報セキュリティアドミニストレータ試験)の過去問題(午前問題)を解説するサイトです。 午前問題は過去問題を攻略することがとても大切です。細切れの時間を使ってコツコツと積み上げていく学習法が効果あるでしょう。

本サイトでは、正解となる選択肢だけでなく、誤りの選択肢がなぜ間違っているのか、丁寧に解説していますので、ぜひセキュアド試験午前問題対策に ご利用ください。

MENU

情報セキュリティアドミニストレータ試験午前問題:平成14年問12


セキュアド試験年度別
セキュアド試験平成13年午前
セキュアド試験平成14年午前
セキュアド試験平成15年午前
セキュアド試験平成16年午前
セキュアド試験平成17年午前
セキュアド総合情報
セキュアド試験午後対策
セキュアド勉強会
キーマンズネット徹底活用術
運営者・免責事項

午前対策メルマガnew!

セキュアド試験午前問題完全攻略マラソン

メールマガジン[まぐまぐ!] 解除はこちら

メルマガ読者限定プレゼント

情報セキュリティ概論第1回ダイジェスト版(PDFファイル)

ソフトウェア開発技術者平成13年午後I問3(PDFファイル)

※PDFファイルにはパスワードが掛けられています。 パスワードはメールマガジン巻末に記載されています。

 自社でアプリケーションソフトウェアを開発した。稼働後の修正保守,予防保守,
適合保守を考慮に入れたソフトウェア保守費用の推移を表したグラフとして,適切な
ものはどれか。ここで,グラフの横軸は稼働開始から使用停止までの経過時間,縦軸
は単位期間当たりの保守費用とする。









解説

システムの運用と保守分野の問題です。

ソフトウェアの保守には、修正保守、予防保守、適合保守があります。

■修正保守 とは。。。

ソフトウェアの不良などの不具合を修正するために行われる保守

■予防保守 とは。。。

ソフトウェアの障害の発生を未然に防ぐために行われる保守

■適合保守 とは。。。

適用業務や運用形態の変更といったシステム環境の変化に対応するために行われる保守

ソフトウェアを稼動した直後は、テスト工程で検出できなかった不良などが多く発見される ため、それに対応するための修正保守費用が増加します。

その後、ソフトウェアの不良が除去され、安定期に入ります。この時期には、ソフトウェア の信頼性や可用性を高めるために継続的に予防保守を行いますが、ソフトウェアの品質が 安定していることから、予防保守費用は低額に抑えられます。

安定稼動期からある程度の期間が経過すると、適用業務や運用形態の変更といったシステム環境の変化に対応するため の適合保守を行う頻度が高くなり、保守費用は徐々に高まって行きます。

保守全体として捉えた場合、稼動直後に急激に対応が発生し、一度落ち着いた後に 時間の経過と共に再び対応が増加していく曲線になります。





このページのTopへ戻る
スポンサードリンク


[PR] 特訓PDCA式で学ぼう情報セキュリティ情報処理技術者試験 午前問題攻略テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験対策転職 就職
ネイティブ音声日常英会話借りれる借りられる主婦 キャッシング