セキュアド試験(情報処理技術者試験情報セキュリティアドミニストレータ試験)の過去問題(午前問題)を解説するサイトです。 午前問題は過去問題を攻略することがとても大切です。細切れの時間を使ってコツコツと積み上げていく学習法が効果あるでしょう。 本サイトでは、正解となる選択肢だけでなく、誤りの選択肢がなぜ間違っているのか、丁寧に解説していますので、ぜひセキュアド試験午前問題対策に ご利用ください。
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計画表を見てみましょう。
プログラム開発の全工程の工数は、
2+5+1+4+2+3=17日
です。
問題文より、6月16日までは計画どおり進んだということなので、 コーディング完了までの工数は、
2+5+1+4=12日
となります。
6月17日の終了時点で、コンパイル作業の50%を終了しましたので、 この時点までの作業に対応する工数は、
6月17日分のコンパイル作業として、
2×50%=1日
を計上します。
つまり、6月17日までの作業に対応する工数は、13日となります。
全ての工数が17日ですので、
13÷17=0.76
となり、正解はウの76%となります。