セキュアド試験(情報処理技術者試験情報セキュリティアドミニストレータ試験)の過去問題(午前問題)を解説するサイトです。 午前問題は過去問題を攻略することがとても大切です。細切れの時間を使ってコツコツと積み上げていく学習法が効果あるでしょう。 本サイトでは、正解となる選択肢だけでなく、誤りの選択肢がなぜ間違っているのか、丁寧に解説していますので、ぜひセキュアド試験午前問題対策に ご利用ください。
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データの標準化に関する問題です。
■XML とは。。。
WWWコンソーシアムによって規定されたWeb拡張ページ記述言語のファイルフォーマットで、 SGMLの強力な文書構造定義を採用しています。文書宣言、文書型定義、文書実現値から 構成され、タグも用途に応じて自由に定義できるようになっています。
■HTML とは。。。
WWWコンソーシアムでSGMLに基づき規定されたWebページ記述言語のファイルフォーマットです。 固定化したタグによって文書構造を表現できますが、文書型定義がなく、ホームページを表示 することに重点を置いたインターネット向け言語です。
ア XMLでは,ネットワーク環境での情報システム間のデータ交換を容易にするた めに,任意のタグ名称を定義することができる。
正しい記述です。
XMLでは、任意のタグを用途に応じて自由に定義することができます。
イ XMLで用いることができるスタイル言語は,HTMLと同じものである。
誤った記述です。
XML文書のスタイルを指定できるスタイル言語には、HTMLで使用するCSSのほかに、 XML専用のスタイル言語であるXSLも使用されます。
ウ XMLには,HTMLでは限界のあるWebページの表示性能を改善することを主な 目的に機能が追加されている。
XMLは、表示性能の改善が主な目的ではなく、インターネット上で正確な文書構造を 伴った情報の交換を目的としています。
エ XMLは,SGMLを基に開発されたHTMLとは異なり,独自の仕様で開発された。
XMLは、HTMLと同じくSGMLを基に開発されました。