セキュアド試験(情報処理技術者試験情報セキュリティアドミニストレータ試験)の過去問題(午前問題)を解説するサイトです。 午前問題は過去問題を攻略することがとても大切です。細切れの時間を使ってコツコツと積み上げていく学習法が効果あるでしょう。 本サイトでは、正解となる選択肢だけでなく、誤りの選択肢がなぜ間違っているのか、丁寧に解説していますので、ぜひセキュアド試験午前問題対策に ご利用ください。
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■監査証跡 とは。。。
平成16年にシステム監査基準が改訂され、従来の監査証跡に代わって、監査証拠という用語が 用いられています。
監査証拠とは、監査対象の情報システムに入力されたデータの処理内容や処理過程を追跡できる ように時系列に記録したものであり、入力と結果の双方向の追跡が可能であることが求められます。
監査証拠は、信頼性、安全性、効率性に分離することができます。
ア アクセスログ
安全性の監査証拠には、アクセスログやオペレーションログなどがあります。
イ 業務支援ソフトウェア導入の費用対効果分析表
業務支援ソフトウェア導入の費用対効果分析表は、効率性の監査証拠になります。
ウ 単体テストの結果報告書
単体テストの結果報告書は、信頼性の監査証拠になります。
エ ハードウェア障害ログ
ハードウェア障害ログは、信頼性の監査証拠になります。