セキュアド試験(情報処理技術者試験情報セキュリティアドミニストレータ試験)の過去問題(午前問題)を解説するサイトです。 午前問題は過去問題を攻略することがとても大切です。細切れの時間を使ってコツコツと積み上げていく学習法が効果あるでしょう。 本サイトでは、正解となる選択肢だけでなく、誤りの選択肢がなぜ間違っているのか、丁寧に解説していますので、ぜひセキュアド試験午前問題対策に ご利用ください。
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標準化分野のクレジットカードの与信管理に関する問題です。
ア ACR
Automatic Carrier Routingの略で、自動電話会社選択機能のことです。
利用者は複数の通信業者と契約し、現在地、相手先の電話番号、曜日、時間帯など料金要素を参照し、最も通信料金が有利となる 特定の通信業者を選択する機能です。
イ CAT
クレジットカードの利用に際して、オンラインでカードの無効チェックや与信限度額の確認を行うサービスとして、 NTTが開発したCAFIS(Credit and Finance Information System)があります。
CAFISはクレジットカードの発行会社と その加盟店で構成されるオンラインシステムであり、各加盟店にはCAT(Credit Autorization Terminal)と呼ばれる 端末装置を設置します。 そのCATから入力されたカード情報は、CAFISを経由してクレジットカード会社のホストに送信され、カードの無効チェックや 与信限度額の確認を行います。
ウ GPS
Global Positioning Systemの略で、全地球測位システムのことです。
人工衛星を利用して、利用者の現在位置を測定することができます。 携帯電話やカーナビげーションシステムにも採用されています。
エ PDA
Personal Digital Assistantsの略で、携帯情報端末のことです。