セキュアド試験(情報セキュリティアドミニストレータ試験)平成13年問33の問題と解説です。

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セキュアド試験(情報処理技術者試験情報セキュリティアドミニストレータ試験)の過去問題(午前問題)を解説するサイトです。 午前問題は過去問題を攻略することがとても大切です。細切れの時間を使ってコツコツと積み上げていく学習法が効果あるでしょう。

本サイトでは、正解となる選択肢だけでなく、誤りの選択肢がなぜ間違っているのか、丁寧に解説していますので、ぜひセキュアド試験午前問題対策に ご利用ください。

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情報セキュリティアドミニストレータ試験午前問題:平成13年問33


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ソフトウェア開発技術者平成13年午後I問3(PDFファイル)

※PDFファイルにはパスワードが掛けられています。 パスワードはメールマガジン巻末に記載されています。

 “コンピュータウイルス対策基準”において,コンピュータウイルスは三つの機能
のうち少なくとも一つを有するものと定義されている。この三つの機能はどれか。

 ア 自己伝染機能,潜伏機能,増殖機能

 イ 自己伝染機能,潜伏機能,発病機能

 ウ 自己伝染機能,増殖機能,マクロ機能

 エ 増殖機能,発病機能,マクロ機能







解説

平成12年12月28日経済産業省(当時通商産業省)告示第952号の 「コンピュータウイルス対策基準」では、コンピュータウイルス(以下、ウイルス)を

「第三者のプログラムやデータべースに対して意図的に何らかの被害を及ぼすように作ら れたプログラムであり、次の機能を一つ以上有するもの。」

として、次の3機能を挙げています。

(1)自己伝染機能

自らの機能によって他のプログラムに自らをコピーし又はシステ ム機能を利用して自らを他のシステムにコピーすることにより、 他のシステムに伝染する機能

(2)潜伏機能

発病するための特定時刻、一定時間、処理回数等の条件を記憶さ せて、発病するまで症状を出さない機能

(3)発病機能

プログラム、データ等のファイルの破壊を行ったり、設計者の意 図しない動作をする等の機能





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