セキュアド試験(情報処理技術者試験情報セキュリティアドミニストレータ試験)の過去問題(午前問題)を解説するサイトです。 午前問題は過去問題を攻略することがとても大切です。細切れの時間を使ってコツコツと積み上げていく学習法が効果あるでしょう。 本サイトでは、正解となる選択肢だけでなく、誤りの選択肢がなぜ間違っているのか、丁寧に解説していますので、ぜひセキュアド試験午前問題対策に ご利用ください。
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回線速度が64,000ビット/秒ですが、回線利用率が60%なので、実質1時間で送信できる データ量は、回線1本に付き、
64000ビット/秒×3600秒×0.6 =138,240,000ビット
となります。
一方、送信したいデータは、伝票1件当たり192バイトと本文データのヘッダ64バイトの計256バイト であり、これを1時間に162,000件送信したいので、
256バイト×8ビット×162,000 =331,776,000ビット
となります。単位をビットに変換しているところに注意してください。
この2の値から専用線の必要な回線数を求めます。
331,776,000ビット÷138,240,000ビット =2.4
よって、3本必要となります。
伝送問題では、ビットとバイトの単位を揃えることに注意しましょう。