セキュアド試験(情報処理技術者試験情報セキュリティアドミニストレータ試験)の過去問題(午前問題)を解説するサイトです。 午前問題は過去問題を攻略することがとても大切です。細切れの時間を使ってコツコツと積み上げていく学習法が効果あるでしょう。 本サイトでは、正解となる選択肢だけでなく、誤りの選択肢がなぜ間違っているのか、丁寧に解説していますので、ぜひセキュアド試験午前問題対策に ご利用ください。
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ネットワーク技術分野のプロトコルと伝送制御に関する問題です。
ア DHCP
■DHCP とは。。。
ネットワークに接続するクライアントに、IPアドレスなど必要な情報を 自動的に割り当てるプロトコルです。
イ FTP
■FTP とは。。。
インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークでファイル を転送するときに使われるプロトコルです。
ウ PPP
■PPP とは。。。
電話回線を通じてコンピュータをネットワークに接続するダイヤルアッ プ接続でよくプロトコルで、データリンク層に位置します。
エ SMTP
■SMTP とは。。。
インターネットやイントラネットで電子メールを送信するためのプロト コルです。サーバ間でメールのやり取りをしたり、クライアントがサー バにメールを送信する際に用いられます。
DHCPはネットワークに必要な設定情報を自動的に取得してくれますので、 コンピュータ端末を別のサブネットワークに移動しても、パラメータの設 定などを意識せずに使用することができます。
一方、LANに物理的に接続できる端末には自動的にIPアドレスを与えてし まうため、LAN内部の脅威に弱いという面も持っています。
DHCPについては、 「ネットワーク早わかり講座 第49回 BB接続で活躍!DHCPの機能と役割」 が分かりやすいです。必読。
⇒http://www.keyman.or.jp/
検索で、「DHCP」で検索してください。