セキュアド試験(情報処理技術者試験情報セキュリティアドミニストレータ試験)の過去問題(午前問題)を解説するサイトです。 午前問題は過去問題を攻略することがとても大切です。細切れの時間を使ってコツコツと積み上げていく学習法が効果あるでしょう。 本サイトでは、正解となる選択肢だけでなく、誤りの選択肢がなぜ間違っているのか、丁寧に解説していますので、ぜひセキュアド試験午前問題対策に ご利用ください。
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次世代IPアドレスの規格IPv6に関する問題です。
■IPアドレス とは。。。
インターネットやイントラネットなどのTCP/IPのネットワーク層のIPプロトコルでネットワークに接続された コンピュータや通信機器1台1台に割り振られた識別番号のことです。
IPv4では、232(約43億)個のIPアドレスしか使用できないため、IPアドレスの枯渇が懸念されています。
ア グローバルなIPアドレスが重複しても問題が発生しないようにした。
IPv6でもグローバルアドレスが重複することは許されません。
イ グローバルなIPアドレスの不足を解決できるようにした。
正しい記述です。
ウ 通信衛星を介したインターネット接続に対応できるようにした。
IPv4でも実現可能です。
エ 光ファイバを用いたインターネット接続に対応できるようにした。
IPv6は、IPv4の後継と考えられ、アドレス空間をIPv4の32ビットから 128ビットに拡大し、IPアドレスのグローバルアドレスの枯渇問題の 解決を図っています。