セキュアド試験(情報セキュリティアドミニストレータ試験)平成13年問08の問題と解説です。

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セキュアド試験(情報処理技術者試験情報セキュリティアドミニストレータ試験)の過去問題(午前問題)を解説するサイトです。 午前問題は過去問題を攻略することがとても大切です。細切れの時間を使ってコツコツと積み上げていく学習法が効果あるでしょう。

本サイトでは、正解となる選択肢だけでなく、誤りの選択肢がなぜ間違っているのか、丁寧に解説していますので、ぜひセキュアド試験午前問題対策に ご利用ください。

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情報セキュリティアドミニストレータ試験午前問題:平成13年問08


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 “会員”表に対する SQL 文によって得られる表はどれか。








解説

JOIN(結合)に関するSQL文です。

会員表をXとYと別名に定義し、リーダ会員番号をキーに2つの表を結合しています。

結合した状態は、下図になります。

結合した状態

結合した表の中から、生年月日がリーダ会員の生年月日よりも小さい会員を選び、 その会員名を表示したものが結果となります。

対象となる行は、下図になります。

対象となる行

問題文のSQL文は、X.会員名を抽出していますので、正解は、エとなります。





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