セキュアド試験(情報セキュリティアドミニストレータ試験)平成13年問07の問題と解説です。

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セキュアド試験(情報処理技術者試験情報セキュリティアドミニストレータ試験)の過去問題(午前問題)を解説するサイトです。 午前問題は過去問題を攻略することがとても大切です。細切れの時間を使ってコツコツと積み上げていく学習法が効果あるでしょう。

本サイトでは、正解となる選択肢だけでなく、誤りの選択肢がなぜ間違っているのか、丁寧に解説していますので、ぜひセキュアド試験午前問題対策に ご利用ください。

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情報セキュリティアドミニストレータ試験午前問題:平成13年問07


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 Javaの特徴に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 ア Javaコンパイラがソースコードをバイトコードに変換し,Java仮想マシンがバイ
  トコードを実行する。

 イ Javaで開発したプログラムを実行するためには,ブラウザが必要である。

 ウ Javaで開発したプログラムを別のプラットフォームで実行するためには,再コン
  パイルが必要である。

 エ アプレットは,セキュリティ上の理由から,ブラウザが動いているマシン以外と
  は通信できない。







解説

Javaバイトコードはすべてのプラットフォームに対して共通であり、 プラットフォームの違いはJava仮想マシンによって吸収されます。

ア Javaコンパイラがソースコードをバイトコードに変換し,Java仮想マシンがバイトコードを実行する。

正しい記述です。

イ Javaで開発したプログラムを実行するためには,ブラウザが必要である。

誤った記述です。

Javaで開発したプログラムを実行するために、ブラウザは必要なく、Java仮想マシンが必要となります。

ウ Javaで開発したプログラムを別のプラットフォームで実行するためには,再コンパイルが必要である。

誤った記述です。

Javaコードはプラットフォーム独立であるため、 再コンパイルは必要ありません。

エ アプレットは,セキュリティ上の理由から,ブラウザが動いているマシン以外とは通信できない。

誤った記述です。

ブラウザが動いているマシンではなく、ダウンロード元のホスト のみ通信が可能となります。

Javaアプレットは、セキュリティ上悪意のあるプログラムが実行 されないように、ファイルの読書きや他のアプリケーションの実行が できないほか、ダウンロード元のホスト以外とは通信できないといった 制限が加えられています。





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